知財・特許用語集

【あ行】の知財・特許用語

おいて書き(おいてがき)
 クレームの代表的な記載形式の一つ。例えば、「構成Aを備えたエンジン制御装置において、構成Bを備えたことを特徴とするエンジン制御装置。」と記載した場合に、その前段部分を「おいて書き」といいます。ここでは、「おいて」の前段で公知技術を示し、後段で特徴部分を示すことにより、特徴箇所が明確になる利点があり、クレームにおいて多用されています。

 業界通の用例:「ここまでは『おいて書き』でいきましょうか。」


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2006/02/14
特許用語集 ~ 特許や商標をはじめ知的財産に関するギョーカイの用語を解説
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